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葉酸サプリの副作用とビタミンとの併用について

葉酸サプリの副作用はほとんどないと言われています。ですが過剰に摂取し過ぎた場合には注意が必要です。ビタミンとの併用についても、摂取量に気をつける必要があります。

 

葉酸サプリに副作用はあるのか

 

葉酸は、特に妊娠に関係がある人は積極的に摂取するのが望ましいとされている栄養です。葉物野菜などに多く含まれていますが、それだけでは1日の推奨摂取量を満たすのは難しいです。ですから葉酸サプリを利用するのが望ましいです。

 

食品に含まれている葉酸は水溶性のため、過剰に摂取した分は尿として排出されます。

 

しかしサプリに関しては、吸収率の良い人工的なものが使用されていることも多くあります。そのため過剰に摂取し過ぎると、食欲不振や吐き気、むくみ、不眠症などの副作用が出てくる可能性があると指摘されています。

 

葉酸サプリとビタミンの併用はどうなのか

 

ビタミン類の中には、体内での葉酸の働きを良くする作用を持ったものもあります。たとえばB12は、葉酸の造血作用をアップされるため貧血予防や血流改善に高い効果が期待できます。

 

ただし一方で、葉酸同様、過剰に摂取すると体に対して様々な影響が懸念される種類のものもあります。ビタミンB12やCなどは、過剰に摂取した分は尿で排出されるのでほとんど心配は不要ですが、A、B6、D、Eあたりは体に蓄積されていくので特に注意が必要です。

 

ですからもし、使用している葉酸サプリにある程度の量、これらが含まれていた場合には、併用は避けた方が安心です。