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妊娠中でも安心して飲める葉酸サプリ、副作用がないものは?

妊娠中や授乳中には、葉酸摂取が必要です。
葉酸サプリで手軽に摂取するのがおすすめですが、中には副作用があるものもあるので、安心して飲めるものを選ぶことが大切です。

 

妊娠中必要な栄養素とは

 

妊娠中に積極的に摂る必要がある栄養素として葉酸が注目されています。葉酸が不足すると、貧血や流産、胎盤早期剥離、先天性異常の二分脊椎のリスクが高くなるため、重要な栄養素といえます。

 

通常の規則正しい食生活を送っていれば、葉酸は不足することはないといわれていますが、妊娠している時は、食事から葉酸を摂取しても、1日の必要量に達しないことも多く、葉酸サプリを積極的に併用することが推奨されています。

 

葉酸は水溶性のビタミンの一種なので、必要以上に摂取したとしても、尿中に排出されるため、過剰症による副作用の心配はありません。

 

副作用がない葉酸サプリ

 

妊娠中には、通常の食事にプラスして葉酸サプリを摂取することが推奨されていますが、大切な体に入れるものだからこそ、効果やメリットだけではなく、デメリットや副作用もしっかりと把握しておく必要があります。

 

葉酸サプリに含まれる葉酸には、天然のものと合成のものがあり、合成葉酸は体に蓄積しやすいですが、耐容上限量を超えない限りは心配いりません。

 

適正摂取量以上の葉酸を飲んだ場合、オーストラリアでは赤ちゃんが喘息になる可能性が高くなるという報告があります。

 

また、食品添加物が含まれているものは、大量に摂取するとアレルギー体質になりやすくなってしまいますし、ダウン症発生率を高める危険性もあるため、購入する際には、原材料をチェックすることが大切です。